第19回 「瑠璃玻璃」、そろそろ終盤??
女性誌「MORE」連載の、小説「瑠璃でもなく 玻璃でもなく」(作者:唯川 恵)。
今回は、美月視点での展開です。
美月の結婚願望が強すぎて、朔也ののんびりと構えた態度に不安や苛立ちを感じ始めています。
離婚が成立したらすぐにでも入籍したい美月に対して、朔也は、英利子が立ち直るまでは・・・と余裕ありげ。
その態度が、逆に二人を傷つけるのではないでしょうか?
私は読んでいて、腹が立ってきましたよ!
英利子にも幸せになってもらいたい??
不倫の末、不倫相手を選んだ男が何言ってんの?!
英利子にだって、女としてのプライドがあるはず!!
不倫したことに対して一切罪悪感を持たない朔也が英利子を哀れんで、「幸せになって欲しい」なんて思ったところで、英利子のプライドはズタズタに傷つけられるばかりでしょう・・・。
モテる男は辛いなぁ、くらいにしか思ってないんじゃないの?!
バカにするのも、いい加減にしろ~~~!!
ノ`□´)ノ⌒┻━┻
ふぅ・・・( ̄  ̄;)
結局、美月を選んだ朔也が、英利子にも情をかけ続けるならば、また修羅場になるんじゃないでしょうか??
今度、英利子と朔也が二人で会って話したときどうなるか・・・。
朔也のあまりにもお気楽すぎる言動を考えると、ハラハラわくわく(?)な展開になりそうです。
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